目次戻る |使い方ガイド ストックナビ2008 r.2.0

売買アラート

ストックナビの売買アラートは、以下の条件に設定できます。

  • 前日比
  • 騰落率の上下変動
  • 注目銘柄に登録した売買目標への到達
  • 売買シグナル達成

これらの条件判定は、株価を収集した直後に自動的に実行され、該当銘柄は、売買アラートウィンドウに一覧表示されます。


売買アラートに関する設定

  1. メインメニュー設定もしくはツールバーの環境ボタンをクリックします。
  2. 環境設定ダイアログが開きます。
  3. 左メニューの「売買アラート」をクリックします。
  4. 売買アラートに関する設定が表示されます。

ここで売買アラートに関する設定を行います。

売買アラートウィンドウの自動オープン

「アラームウィンドウを開く」にチェックを入れると、条件を満たした場合に自動的に売買アラートウィンドウが表示されます。

手動でアラートウィンドウを開く方法

ツールバー表示ボタンにあるアラートウィンドウにて表示/非表示を制御できます。

前日比と騰落率の上下変動

前日比の当日値幅(=前日終値とストップ高安値の差の割合)と騰落率(=前日終値と直近値の乖離率)について条件を設定します。

これらの設定は、全銘柄共通の条件として処理されます。

注目銘柄グループの登録銘柄

注目銘柄グループに登録した銘柄には、登録したグループ別に銘柄毎の売買目標を設定できます。

ここでは、注目銘柄グループへの銘柄登録時に自動設定される条件を設定します。登録日の直近株価を基準に±N%で設定します。デフォルトは15%です。

銘柄個別に設定したい場合

  1. 設定したい銘柄を登録した注目銘柄グループを選択します。
  2. リスト表示部のツールバー(一番下)にある「銘柄登録情報の編集」ボタンをクリックします。
  3. 注目銘柄の登録データ編集ダイアログが開きます。
  4. 目標株価を自由に編集できます。

売買シグナル

売買シグナルを設定することができます。初期状態では設定されていません。

売買アラートのタイミング

売買アラートの条件確認が行われるタイミングは、以下の処理の直後に実施されます。

  • 株価の収集
    • 手動収集
    • インテリジェント収集
    • スケジュール収集
    • 巡回収集
  • 株価のダウンロード
  • データゲット株価のインポート

アラートウィンドウについて

アラートウィンドウは、「表示」メニュー>「アラートウィンドウ」で表示/非表示ができ、アラートカテゴリ一覧(左側)とアラート銘柄一覧(右側)で構成されています。

アラートカテゴリ一覧にあるカテゴリボタンをクリックすると、右の一覧にアラート検出した銘柄が表示されます。

アラート銘柄は、買アラートと売アラートの2種類あり、一覧表上部のボタンで切り替えて表示できます。

アラート銘柄をダブルクリックすると、銘柄分類グループの該当銘柄が自動選択され、チャートを確認できます。

アラート銘柄を注目銘柄グループに転送する方法

  1. 「表示」メニュー>「アラートウィンドウ」にてアラートウィンドウを表示します。
  2. アラートウィンドウの左側のカテゴリ一覧からいずれかをクリックします。
  3. 右側にアラート銘柄一覧が表示されます。
  4. アラートウィンドウの上部メニュー「注目銘柄へ転送」をクリックします。
  5. 注目銘柄にアラート銘柄一覧が転送されます。

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