目次戻る |使い方ガイド ストックナビ2008 r.2.0

高機能チャート解析

ストックナビは、高度なチャート解析機能が備わっています。ここでは、利用できる機能について概要をご説明します。

チャート種類

日中足、日足、週足、月足を表示できます。

チャート表示部のツールバーにより表示を切り替えることができます。

日中ユニット

日中足を最大5つ並べて表示できます。日中足の画像は、収集メニューによって収集できます。

解析ユニット

日、週、月足チャートのいずれか一つを表示できます。

複数ユニット

日中、日、週、月足チャートを複数並べて表示できます。

株価チャート

株価チャートには、株価と出来高の他に移動平均などの様々な指標を上書きできます。これらの設定は、チャート表示部のツールバーの各種ボタンもしくはチャートスタイルの設定ボタンにより変更できます。

動画解説

ローソク足と出来高

ローソク足以外に、カギ足、折れ線表示に対応しています。出来高エリアには、信用残データを表示できます。

移動平均

最大5本まで、日、週、月足、それぞれ別々の期間設定ができます。

一目均衡表

完全対応しています。転換線、基準線、遅行線、先行スパン1,2。

ボリンジャーバンド

±1、±2、±3σを選択して表示できます。

パラボリック

日足、週足、月足すべてに対応しています。

出来高価格帯

左右どちらにでも表示できます。

窓領域

窓領域が一目でわかります。

テクニカルチャート

最大3種類のテクニカルチャートを自由に組み合わせて表示できます。

動画解説

  • RSI
  • RCI
  • 乖離率
  • サイコロジカル
  • ボリュームレシオ
  • 改ボリュームレシオ
  • 和光ボリュームレシオ
  • MACD
  • DMI
  • ADX
  • ストキャスFAST
  • ストキャスLOW
  • HAL指数
    • ストックナビオリジナル指数。高安値圏を判定。
  • 新値足
    • 新値検出数。

テクニカル指標の追加のご要望はこちら

トレンドライン

複数のトレンドライン(最大10本)を銘柄毎に管理できます。上値メドやサポートライン、レジスタンスラインを自由に描くことができます。

トレンドラインを描いておくことで、一目で状況を把握できるチャートになります。

動画解説

描画方法

CTRLキーを押しながらマウスの左ドラッグ(左ボタンを押したまま移動)すると線が描けます。

削除

ライン上で右クリックすると削除できます。

移動

ライン上でマウスの左ドラッグ(左ボタンを押したまま移動)すると線を移動できます。

複写

ライン上でCTRLキーを押しながらマウスの左ドラッグ(左ボタンを押したまま移動)すると線を複写できます。

平行線の作成に便利です。

チャート画像の編集

チャート表示部で[解析]タブを選択している場合、チャート画像を外部の画像編集ソフトで編集することができます。

チャート表示部のツールバー2段目にある「チャート画像の編集」ボタンをクリックすると、BMPファイルに関連付けされているプログラムが起動します。

動画解説

過去の売買シグナル達成率

日/週/月足チャートに自由な売買シグナルを設定して、チャート上部に売買シグナル達成率をわかりやすいカラーで表示できます。

売買シグナルの表示、非表示、選択は、チャート表示部のツールバーの各種ボタンもしくはチャートスタイルの設定ボタンにより変更できます。

動画解説

全画面表示

メインメニューのチャート(H)もしくは表示(V)、チャート表示部のツールボタンにて、チャート表示部の最大化ができます。

チャート表示部を最大化すると、チャートコントロールウィンドウが開きます。チャートコントロールウィンドウでは、最大化、元に戻す、スライドショーの制御ができます。

スライドショー

グループに登録した銘柄のチャートを自動的に連続表示できます。気になるチャートで一時停止して詳しく調べることができます。

開始・一時停止・終了

メインメニューのチャートメニューもしくはチャート表示部のツールボタンにて、スライドショーの制御ができます。

スライドショーの間隔(秒数)などの設定は、環境設定のチャート表示にて行います。


ご意見・ご感想

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