目次戻る |使い方ガイド ストックナビ2008 r.2.0

その他

グループデータのバックアップ

取引管理などのグループデータは、万が一の時のためにバックアップをしておくと安心です。

バックアップ(エクスポート)

  1. バックアップしたいグループを選択します。
  2. 「ファイル(F)」メニューの「エクスポート」>「グループ」>「取引管理グループのエクスポート」を実行します。
  3. 保存する場所とファイル名を設定して保存ボタンをクリックします。

復元(インポート)

  1. インポートする種類のグループを選択します。
  2. 「ファイル(F)」メニューの「インポート」>「グループ」>「取引管理グループのインポート」を実行します。
  3. インポートしたいファイル名を探して開くボタンをクリックします。
注目銘柄グループも同様にバックアップができます。

データを保存している場所(フォルダ)

ストックナビのデータはユーザーデータとデータ保存フォルダの2つに分類されています。

別のパソコンにストックナビのデータを移動する場合に、 この2つのデータフォルダをコピーすることでデータを移行できますが、 この作業はご利用環境に依存しますのでサポート対象外となります。 自己責任でお願いします。

ユーザーデータ保存フォルダ

ストックナビの「ファイル(F)」メニュー>「ユーザーデータ保存フォルダを開く」を実行すると、エクスプローラが起動して、該当フォルダを開きます。

ユーザーデータ保存フォルダには、以下のデータが格納されています。

  • 直近の株価・財務データ
  • 環境設定
  • 売買シグナル
  • 検索パターン
  • カラーテーブル
  • リスト表示項目の定義
  • チャートの書式設定

データ保存フォルダ

ストックナビの「ファイル(F)」メニュー>「データ保存フォルダを開く」を実行すると、エクスプローラが起動して、該当フォルダを開きます。

データ保存フォルダには、以下のデータが格納されています。

  • グループ(注目銘柄、取引管理、銘柄検索)の構造とデータ
  • 銘柄毎のデータ(日中足の画像、銘柄メモ)
  • 過去の株価/信用残データ(西暦毎)

アンインストール

VISTAの場合

  1. スタートメニューから「コントロールパネル」>「プログラムと機能」を実行します。
  2. 一覧から「株式投資ナビゲーター【ストックナビ】」を選択します。
  3. 一覧上部にある「アンインストールと変更」ボタンをクリックします。
  4. アンインストールを実行しますか?という問い合わせがありますので、
  5. 「はい」をクリックします。
  6. 自動的にアンインストールが実行されます。

XPの場合

  1. スタートメニューから「コントロールパネル」>「プログラムの追加と削除」を実行します。
  2. 一覧から「株式投資ナビゲーター【ストックナビ】」を選択します。
  3. 「変更と削除」ボタンをクリックします。
  4. アンインストールを実行しますか?という問い合わせがありますので、
  5. 「はい」をクリックします。
  6. 自動的にアンインストールが実行されます。

完全な削除

アンインストールを実行しても、インストール後に追加したデータなどは削除されません。

完全にデータも含めて削除する場合は、ストックナビをインストールしたフォルダをエクスプローラを使って開き、フォルダごとすべてを削除してください。

データ保存フォルダなどを移動している場合は、それぞれ個別に削除をしてください。


ご意見・ご感想

ストックナビおよびストックナビ・クラブに関するご意見やご要望の窓口をストックナビ・クラブの向上委員会に設置しています。

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トラブルシューティング

何らかの障害を発見したら、それが再現できる操作手順をご連絡ください。

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